お店屋さんごっこ(再掲)

先日、お別れパーティーの様子を掲載しましたが、その時に行われたお店やさんごっこの準備の様子をお見せします。
まずは、お客さんとなる年中さんが、買い物袋を作っているところです。お別れP060.jpg自分の名前を袋に書いています。
分からない子は、自分も書きたいと思って、ひらがな表とにらめっこです。お別れP 064.jpg


お金も自分たちで作ります。お別れP 062.jpgゲームやさんチームです。お別れP075.jpgここは、銀行でしょうか。お別れP 068.jpgレストランの素敵なウェートレスさんたちです。お別れP 069.jpgレストランの裏方、厨房係でしょうか?お別れP 070.jpg図書館のお姉さま方です。自分で作った本です。お別れP 071.jpgご覧の通り、文字や絵が手書きで書かれたなかなかの作品です。お別れP 072.jpg謎の手品師たちです。なんとなく怪しい!お別れP 073.jpg最後は、水族館チームです。お別れP 074.jpgみんな、とてもいい顔をしています。充実感あふれる顔ですね。
自分たちでアイディアを出し合い、試行錯誤しながら作り上げました。その充実感がこのような表情を作るのでしょうね。
きっと、この子達は、これからもいろんな事を楽しみ、いろんなことに挑戦し、その時その時に持てる力を出し切って、充実感あふれる日々を過ごしていくことでしょう。
全ての事柄において、このように生きていくことができたら、とても素晴らしい人生になるでしょうね。
この活動の中には、必要感を感じて自分から様々な知識を吸収したり、試してみて理解していくことがたくさんありました。とても知的な活動であると言えます。表層的なものでなく、まさしくこれからの成長のための土台となる体験を数多く得ることができたと思います。
さらに言えることは、それぞれのチームごとに心が通じ合っているという雰囲気を感じることができませんか。子どもたちは、同じ活動を共にすることでお友達と心を通い合わせ、お互いに心と心が近づき、解り合っていっているのです。
これは、理屈ではないのです。心と心が響きあっているというのでしょうか。人が生きていく上で、心がつながっているという感覚はとても大切だと思います。このような身近な友達から心通わせることで、徐々に向社会的な心が育っていきますね。