お店屋さんごっこで大騒ぎ!

開店の様子.jpg大賑わいです。稚拙でありながら、子どもたちの作品にリアルさを感じるのは私だけではないと思います。
絵画でも、荒々しいタッチなのにいきいきとした息吹を感じます。そこには上手下手を超越した表現の世界があります。


すし屋準備.jpgすし屋を開店する前に、何やらノートに書いています。メニュー札もたくさん作りました。楽しく遊ぶ為に、文字も使いこなしていきます。必要感を感じるものであるからこそ、自然に子どもの心と頭と体に定着していきます。ところで、ここの回転寿司は、本当に回転するのです。みんなで力を合わせて引っ張るのです。心を合わせてやっています。協調する力はこんなところから育ちますね。
ハンバーガー.jpgハンバーガーがストックされています。色紙や、新聞紙、色画用紙で作られているのですが、なかなか巧妙です。後で、園長のところにも注文を聞きにきました。メニューリストには、10種類以上のものがカタカナで書かれていました。もちろん、紙で作ってあっても、中身はみんな違うのです。結構、芸は細かい。
わたがし屋.jpg可愛い女の子たちのわたがしやさんです。年少の子どもには、店から出て、優しく手渡ししていました。
金魚すくい.jpg金魚すくいも、小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんに人気でした。おっきい金魚を、おっきなポイで豪快に掬い上げます。やっているほうも見ているほうも大爆笑。
幼はじけ.jpg最後に失礼します。私たちも楽しかった。子どもたちの頑張る姿、優しい姿、工夫し知恵を発揮する姿、協力してなし遂げようとする姿、様々な育ちつつある姿を見ることができました。子どもの持つ力は無限ですね。