思わぬクリスマスプレゼント !!
新しくイチゴ狩りを始めることになった方から、園児たちにイチゴ狩りのプレゼントをいただきました。ハウスの中で、園主の榊原さんからご挨拶とイチゴの取り方について説明をしていただきました。さっそく、ハウスの中へ案内していただきました。
この農園では水耕栽培を行なっているそうです。土が全く使われておらず管理された栄養の入った水分で育てられています。土が手に付いたりしないので大変衛生的です。赤く熟れたイチゴを見つけて、「いただきま~す!」
「とってもおいしいよ!おいしくっておいしくっていくらでも食べられそう」
「こんなでっかいのもあったよ。すごいでしょ!バクッと食べちゃうよ」
手の届かないところは、先生が抱っこしてくれました。
「おっ、こんなところにこんなものが」
子ども達は、目ざとく蜂の巣を見つけました。ハウスの中での受粉のために、蜂が飼われているそうです。
ちゃんと説明を聞いていたようです。興味津々ではありますが、触らず、蜂を驚かせたりしないように静かに観察していました。「そっちに行ったらダメだよ」といいたい気持ちをこらえて子どもの様子を伺っていると、ちゃんと分かっている事に気付かされます。何でもかんでも指示を出して、大人の思うとおりに子どもを動かすのではなくて、子どもを信じて見守る姿勢が大切ですね。
園主の榊原さんも子どもたちと一緒に行動し、おいしそうなイチゴを取ってくれました。お腹いっぱいご馳走になりました(もちろん職員も)。本当にありがとうございました。たくさんの人が楽しんでくれるようになると良いですね。
(「らんらんいちご園」は、いちご町にあります。)
今回は、冬休み中でありましたので、ファミリークラスの子ども達のみで参加させていただきました。ファミリークラスでなく参加できなかった子ども達には申し訳ありません。悪しからずご了承ください。