安全運転に心がけて!

おとうさん、おかあさん、安全運転に心がけて交通安全指導.jpgこの写真は、5月に一色町の交通公園で行った交通安全指導のときのものです。年長児だけの参加ですが、信号機も点灯してもらい、自転車や電動自動車で走ったり、歩道を歩いたりして交通ルールを学びました。
昨日、高浜市で6歳の保育園児が交通事故で亡くなりました。たまたま高浜市の保育園で仕事があり、昼高浜市役所に戻るときでした。事故渋滞で現場の様子は分かりませんでしたが、交差点での事故だったようです。
本当に悲しいできごとです。どちらかがもう少し注意していれば、時間が少しずれていれば、後から後悔しても、可愛い子どもの命は戻ってきません。
交通事故に限らず、毎日の生活をきちんとしていくことは、幸せに生きる為に大切なことですね。
12月10日付の交推協だよりに、育英会会長の松井稔様の記事が掲載されましたので、皆様にご披露させていただきます。

私達は豊かな生活を手に入れた代償として、車世界からは逃れられない立場となりました。
巷では飲酒運転による事故が大きく報道されていますが、歩行者及び自転車事故も少なくありません。
特に多く見られるのは安全確認を怠ったことによるものです。安全確認は交通安全においては最も初歩的で、そして最も重要な行為です。「これくらいならいいだろう」、「多分大丈夫」といった気持ちの緩みが事故につながっていきます。
「どうしてあの時」と後悔しないためにも、時間にゆとりを持ち、心の焦りをなくすことが安全への一番の近道だと考えます。

限られた紙面の中でしたが、大切なことを伝えてくれています。ついつい忘れがちになってしまいますが、よく噛みしめておきたいものです。みなさん、忙しいときこそ心にゆとりを!
ちなみに、この交推協だよりには、卒園児の6年生古澤智也君の作文「横断中のあいさつ」が児童の代表として、また、20の交通安全標語の中に3年の石原夏帆ちゃんの「思いやり あればあるほど じこはなし」も掲載されています。