防火パレードを行いました !!
春の全国火災予防運動が始まりました。消防署の様々な防火啓発活動の中で、本年度は、当園児が防火パレードを担当しました。とりあえず、法被を着て、気持ちを高めます。
消防署の署員さんが着るのを手伝ってくれました。
これも、子ども達にとっては貴重な体験です。きっと、大きくなっても覚えている事でしょう。そして、この中から消防士さんが育つかもしれませんね。優しくしていただいて、ありがとうございました。
1日消防署長さんの登場です。
1日消防署長の委嘱状の交付式を行います。
子ども達も神妙に聞いています。
「こんなの(委嘱状)、もらっちゃったよ」
さて、いよいよ出発です。拍子木を1組ずつお貸しいただきます。
外に集まりました。
整列して出発のときを待ちます。
年中さんに見送られて、いよいよ出発です。
1日消防署長さんを先頭に、「火のよーじん、かちかち」と大きな声を出しながら、パレードは進みます。
最初小さかった声も、だんだん大きな声になってきました。
横断歩道を渡ります。
隊列が揃うまで、少し待ちます。
目的地の”いつも”目指して出発です。
ついに到着です。
さてさて、これからがお仕事の本番です。防火啓発ちらしとティッシュをお客さんに配ります。ちょっとどきどきして待ちます。
「お願いしまーす」
「よろしくお願いします」
男の子達も張り切っています。
一段落したところで記念撮影です。お疲れ様でした。
それでは、園に向かって帰ります。
途中で消防署によりました。
ちょうど、はしご車の訓練をしていました。34メートルだそうです。高いですね。
園に戻ってから感謝状をいただきました。
うやうやしくいただきます。
最後にまとめのお話をいただきます。
子ども達にも、ごほうびのお菓子をいただきました。大変、ありがとうございました。
一人一人にいただき、子ども達も大満足です。
医学においても、治すことより病気にならない、健康を保つことが重要視されてきているように、何事においても、備えあれば憂いなし、ですね。
ところがところが、幼児教育においては、その時その時が勝負です。子どもの心に寄り添った保育が後で伸びるためには大切です。それは、教育においては、対象となる子どもが、外部からの力だけで変化するのでなく、自分からその気持ちで自己変容していく面が成果に大きく影響するからです。
いくら優れた教育プログラムがあっても、それが子どもの気持ちとシンクロしていないと、かえってマイナスになるおそれさえあります。同じ学校で学んでも、同じ塾に通っても差ができるのは、心を持つ人間であるから当然のことです。
きちんと心の発達を考えることができるとよいのですが、とても難しい問題です。それは、関係の質と量による変容ですから、こうすればこうなるというような単純な問題ではないからです。「しっかりしなさい」と言えば、しっかりした子に育つのではなく、そうなるための事物や人間との関わりを経験したからですね。
とりあえずは、ていねいに子どもの心に寄り添うところから始めてみましょう。楽しくすばらしいことがいっぱい起こることでしょう。
1日消防署長の委嘱状の交付式を行います。
子ども達も神妙に聞いています。
「こんなの(委嘱状)、もらっちゃったよ」
さて、いよいよ出発です。拍子木を1組ずつお貸しいただきます。
外に集まりました。
整列して出発のときを待ちます。
年中さんに見送られて、いよいよ出発です。
1日消防署長さんを先頭に、「火のよーじん、かちかち」と大きな声を出しながら、パレードは進みます。
最初小さかった声も、だんだん大きな声になってきました。
横断歩道を渡ります。
隊列が揃うまで、少し待ちます。
目的地の”いつも”目指して出発です。
ついに到着です。
さてさて、これからがお仕事の本番です。防火啓発ちらしとティッシュをお客さんに配ります。ちょっとどきどきして待ちます。
「お願いしまーす」
「よろしくお願いします」
男の子達も張り切っています。
一段落したところで記念撮影です。お疲れ様でした。
それでは、園に向かって帰ります。
途中で消防署によりました。
ちょうど、はしご車の訓練をしていました。34メートルだそうです。高いですね。
園に戻ってから感謝状をいただきました。
うやうやしくいただきます。
最後にまとめのお話をいただきます。
子ども達にも、ごほうびのお菓子をいただきました。大変、ありがとうございました。
一人一人にいただき、子ども達も大満足です。
医学においても、治すことより病気にならない、健康を保つことが重要視されてきているように、何事においても、備えあれば憂いなし、ですね。ところがところが、幼児教育においては、その時その時が勝負です。子どもの心に寄り添った保育が後で伸びるためには大切です。それは、教育においては、対象となる子どもが、外部からの力だけで変化するのでなく、自分からその気持ちで自己変容していく面が成果に大きく影響するからです。
いくら優れた教育プログラムがあっても、それが子どもの気持ちとシンクロしていないと、かえってマイナスになるおそれさえあります。同じ学校で学んでも、同じ塾に通っても差ができるのは、心を持つ人間であるから当然のことです。
きちんと心の発達を考えることができるとよいのですが、とても難しい問題です。それは、関係の質と量による変容ですから、こうすればこうなるというような単純な問題ではないからです。「しっかりしなさい」と言えば、しっかりした子に育つのではなく、そうなるための事物や人間との関わりを経験したからですね。
とりあえずは、ていねいに子どもの心に寄り添うところから始めてみましょう。楽しくすばらしいことがいっぱい起こることでしょう。
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