10日の日曜日に、「お父さんと遊ぼう」が開かれました。外での忍者ごっこを楽しみにしていたのですが、あいにくの天気のため、室内での活動となりました。お父さん 001.jpg親子で仲良く制作に取り組みました。お父さん 002.jpg

子どもも大人も真剣です。お父さん 0021.jpg年少児は、園内に隠された手裏剣探しです。お父さん 003.jpg高いところにあるものも見つけました。お父さん 004.jpg年長児は、ホールでリレーです。お父さんは小さな輪を足にはめられているので、大またで走れません。忍び足のようにちょこちょこ走ります。お父さん 005.jpg2回戦は、仲良く2人3脚です。お父さん 006.jpgお父さんの代わりにお兄ちゃんが頑張ってくれました。「ちっちゃなオトーサン、ガンバレ!」お父さん 007.jpg年中さんはよく飛ぶ手裏剣の制作です。お父さん方も真剣です。お父さん 008.jpgできた子どもは、さっそく飛び具合を確かめていました。お父さん 009.jpgお父さん 010.jpg年長さんは、肩車での帽子取り合戦です。お父さん 011.jpgお父さん戦車は、とても強いです。お父さん 012.jpg年長さんも一息ついたら、手裏剣の制作です。お父さん 013.jpg膝に抱っこしてもらっている子どもも、抱っこしているお父様方も幸せそうですね。お父さん 014.jpg
人は、かかわりの中で育ちます。親の愛情をいっぱい受けて育ってきた子どもは、自己肯定感が育っています。自己肯定感の育っている子どもは、自分の命が大切なものだと思っています。だからこそ、人の命も大切にし、思いやりを発揮できる子どもが育ちます。保育の成果も上がります。
一方的なかかわりでなく、双方向のかかわり、特に大人が子どもを理解する形での関わりは、よりよい育ちのための強力な助っ人です。子どもは、大人になったことがないので、大人の考えは分かりません。大人は子どもをやってきているので、努力すれば子どもの気持ちや思いは理解できるのではないでしょうか。
かかわりとは、両者の間に存在するものであり、一方的な伝達、指示や命令の中ではかかわりが存在しないので、成長する余地があるかどうか疑問です。教育も育てる者と、育てられる者との間においてなされる行為であります。関係性の発達と深まりが、よりよい発達援助につながります。