今日は、年少児がにんじん畑に行きました。畑の中で.jpg畑から帰ってきて、ちょっとかじってみました。
「いっぽん、いっとく?」
子どものパワーの源?一本いっとく?.jpg

畑では、大きいのや小さいの、デブや痩せ、いろんな形のニンジンが現れ、とにかく子ども達は、わーわーきゃーきゃー大騒ぎ。自然と戯れることは心の栄養ですね。こんなの採れた.jpg園に帰ったら、先生がスティックに切ってくれました。スティック.jpgマヨネーズやケチャップをつけて食べました。けっこうおいしいじゃん。これで、にんじん嫌いの子どもがいなくなったかもしれません。結構いけるよね.jpg「生でも、けっこういけるね」そんな子ども達の会話が聞こえてきそうです。
私たちは、ニンジンを食べて、もっともっときれいになっちゃうのよ!結構いけるわよ.jpgなんたって、ニンジンは体にいいんだ。たくさん食べて、強くなるぞ。ニンジンパワー !!! !!!
にんじんパワー.jpg五感を通して、ニンジンの世界に近づきました。見て、触って、叩いてみて音を聞いて、においをかいで、食べて味わってみました。ニンジンひとつに、たくさんの情報が絡んで、記憶されていきます。このような包括的理解からそのイメージができあがり、頭の中に蓄えられます。
言語のみでは、あまりにも情報量が少なすぎ、また、単純記憶なので、すぐ忘れてしまいます。心理学者のエビングハウス(合ってたかな?)が忘却曲線というのを現しています。単純記憶では、1日経つと、ほとんどを忘れてしまっています。
今は、具体的な直接的な体験を通して、さまざまなものごとに直に触れることが大切です。これらがベースとなって、さらに高度な認知や思考が可能となっていきます。