公園にピクニックに行くことになりました。秋の自然を感じてもらおうという企画です。3歳児36人と先生4人で出かけました。とりあえず、みんなで記念撮影。ピクニック全員.jpg
準備が周到です。お部屋で一人一人子どもたちにサランラップが渡されました。その上に、白ご飯がのせられ、ふりかけがかけられました。子どもたちは、ぎゅっと握って自分のおにぎりを作りました。そして、のりを巻きました。サランラップにきれいなリボンを結んで、立派なおにぎり弁当が出来上がりました。見てください。この自慢げな顔を。ピクニックおにぎり1.jpgピクニックおにぎり2.jpg

自分で、作ったおにぎりは最高です。みんな残さず、ぱくぱく食べてしまいました。食べるのが遅い子がお部屋ではいましたが・・・。いつも遅い子が、今日は一番早かったようです。
(今日のおかずのマーボ豆腐などは、帰ってきてから食べました)ピクニック食べる1.jpgピクニック食べる2.jpgピクニック食べる4.jpgピクニック食べる8.jpg園長「すごいね、みんな上手に良くできたね」
担任「はい、ダンゴ作りで慣れていますから」
なるほど、ドロダンゴ作りの経験がこんなところで活かされるんだ。
公園には、枯葉が一杯。枯葉のじゅうたんっておもしろい。枯葉をパァーッと撒き散らすと・・・。ウワァーッ!!子どもたちはキャーキャー言って遊んでいました。でも、一番楽しんでいたのは、このまんなかに写っている人だったようです。ピクニック枯葉1.jpg枯葉のじゅうたんは、ふかふかしててきもちいいよ。ピクニック枯葉4.jpg枯葉や土や草のにおいを嗅いで、ほんわかとした温かさを感じました。ピクニック枯葉6.jpg秋の自然と十分に戯れています。また、友達と一緒だからこそ、楽しさも倍化します。一緒に楽しく遊んだ仲間、十分に触れた自然のよさは、ずっと子どもたちの心に残ることでしょうね。
園に帰ってきたときの「ただいま!」の声の大きかったこと、大きかったこと。どれだけ楽しかったかということを伝えていました。もちろん、顔の表情もいきいきとし、素晴らしいものでした。たくさんの大事なものを感じ取ってきてくれたようです。
心が揺さぶられる体験、感動する体験が、子どもの心を育てます。そして、共感する先生や友達の存在も大きいものです。