今日は、保護者様の有志のグループ「ママのおひざ」のお話会でした。絵本の好きなお母様方が集まり、自然発生的にグループが出来上がりました。本日は、大型紙芝居と劇とパネルシアターで楽しませてくれました。ママ劇.jpg劇の様子。
あまりの熱演に、思わず劇に入り込み、シャッターチャンスを逃してしまいました。これは、一番最初の場面です。
子どもたちは、興味のあるものには、真剣に取り組みます。静かにしなさいなんて言わなくても、きちんと座って、静かに鑑賞することができました。

ママパネルシアター.jpg手作りで、かわいいパネルシアターを披露していただきました。。
静かにしなければいけないと強く言うのではなく、静かにしたほうが良い、そのほうがお話も良く聞けて楽しめる、そんな気持ちを経験させることが大事ですね。
先生のお話を聞くと、いいことがある。楽しいことが始まる。そんな経験がたくさんあると、静かに先生のお話を聞くことができるようになります。ママ歌.jpg歌もお母さんたちと一緒に楽しく歌うことができました。みんなで一緒に歌を歌うことも楽しいものです。お母さん方の歌声に合わせて、自然に子どもたちも合わせて歌いだしました。ママしおり.jpgいつもとは違った、お母さんならではのあったかい雰囲気に包まれて、すてきな時間を過ごすことができました。終わりには、手作りのしおりを一つずつプレゼントしていただきました。お気に入りの絵本にはさんで使ってもらえるとうれしいですね。
終了後の会話
母A「劇で、道具や品物をたくさん用意してなかったけれど、子どもたちは静かに良く聞いてくれたね」
お母さんの動きや表情から、情景を想像する力が育っているからですね。絵本を読むときも、子どもたちは静止画を手がかりに、お母さんのお話を聞きながら空想の世界を作り上げています。とても楽しい企画をありがとうございました。
やり終えたお母様方は、充実感で一杯のご様子でした。
大人も子どもも、興味関心のあることに取り組むということは大切なことですね。