コリントゲーム準備いよいよ、明日は造形展です。お店屋さんごっこをやるのですが、当日子どもたちが遊ぶコリントゲームをお父様方には作っていただきました。
仕上がり具合を確かめているところです。
あるお父様が
「園長先生、楽しい!」と言ってくださいました。皆さん、楽しみながら、あ~でもない、こ~でもないと言いながら、玉を転がし転がし、協力して作り上げてくれました。

基本的に、幼稚園は楽しいところです。だから幼稚園に来てくれて、自分から様々な活動をすることができます。やりたいことであれば集中して取り組むし、その中で発見することや、工夫し、考えたり、試行錯誤しながら前に進んでいくことができます。
お父さんもお母さんも、生きている喜びを子どもたちの前で表しながら生きていると、子どもも生きている喜びをさらに感じるようになるのではないでしょうか。
もちろん、お釈迦様が四苦の中に「生」を入れたように、生きていること自体が苦であるともいえます。でも、夢を持ち、未来に向かって進む気持ちの中には、苦労でさえ喜びに変えてしまう力があるのではないでしょうか。
いえ、目標のあるところには苦労さえも喜びであり、失敗は目標に到達する為のステップに過ぎないのかもしれません。子どもたちが喜んで取り組む活動の様子から、そんなことが伺えます。