平成25年度の卒園児の保護者様から記念として、プレイハウスを寄贈いただきました。

260224 プレイハウステープカット 004子ども達にその意味や意義をお話しをしています。

年長ともなると、きちんと先生の話も聞けるようになります。興味関心のあることには元気一杯の子ども達も興味津々です。

子どもは、直接自分に関わることなので、一語一語きちんとお話を聞いてくれていました。いつから使えるのか

重要なので、しっかりと聞いてくれていました。教師と子どもとの信頼関係に拠るといっても過言ではありませんね。

日々の生活の中で醸成されていく教師と子どもとの温かくもしっかり

とした心と心のつながりが、発達を大きく支えます。「このハウスは仲良しのお友達と楽しい思い出を作る場所ですよ」

260224 プレイハウステープカット 005

幼稚園と子どもの代表者が、テープカットを行いました。ちょっと気取って格好をつけてしまいました。でも、どんなこでもけじめをつけるということは大切なことですよね。子ども達はこの日までは、誰も中に入ろうとしませんでしたし、テープカットをして使用が解禁になったら、靴を脱いであがるくらいに、大切にしてくれています。きちんといろんなことの意味が分かると、細かいことを指示しなくてもどうすればよいかということが考えられますね。この子ども達が大きくなって嫌なことがあったり人生に行き詰ったようなときに、ここに入って幼稚園時代の楽しかったこといろんなことがやればできたことを思い出し、また元気になって逞しく人生を歩みだす、そんなところになれば嬉しいなと思います。卒園児の保護者の皆様、素敵なプレゼントをありがとうございました。職員一同心より感謝申し上げます。大切に使わせていただきます。