秋の遠足に行ってきました。天候に恵まれ、すばらしい好天の下、秋の自然を満喫してきました。遠足に行くと、不思議に早い時間からお腹が空きます。ひとしきり遊具で遊んだら、お待ちかねのお弁当タイムです。今日は、お母さん手作りのおにぎり弁当です。

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自然の中で食べるおにぎりは「サイコー」です。お母様方、ありがとうございました。爽やかな秋の自然の中で、お母様手作りのおにぎりを食べて、「おいしい!」と感じた体験は、子ども達の心にすばらしい思い出として残っていくことでしょう。また、気の合う友達と一緒だから、なおさら深く強く心の奥に残っていくことでしょう。

「こどもの国」は、子どもにとって、その健全な発達には必要な大変すばらしい施設であると考えます。残念ながら、県当局の情勢の中では、存続の可否が検討されていますが、是非、残してほしいものだと考えます。この日は木曜日で平日でありましたが、10組程度の親子連れと出会いました。どの子どもも親御さんもニコニコされていて、ここにいるだけで幸せを感じている様子が伺えました。すばらしい自然です。251031 遠足 007251031 遠足 011

 

 

 

 

 

 

自然もすばらしいですが、少し古くはなってきていますが、設備も充実いています。お弁当を持っていけば一日遊べます。ただし、お父様お母様の体力が持てばということが前提条件となりますが。251031 遠足 014

 

 

 

 

 

 

たくさんの人が有効に利用することでその存在価値が出てきますから、どんどん利用してほしいものだと考えます。年長児は、往復とも名鉄電車を使いました。車での移動が多い平素の生活にあって、電車に乗るということは子どもにとって興奮材料の一つですね。名鉄西尾蒲郡線も存続が危ぶまれています。小さな力ですが、お役に立てばと思います。「千里の道も一歩から」「「塵も積もれば山になる」精神でがんばりましょう。

今回の遠足で、子ども達の好奇心や冒険心を十分に満たしたとは言えません。どうか、お時間がありましたら、お父様、家族サービスで訪れてみてください。きっと家庭の中でヒーローになることでしょう。