「子育てを考える集い」が開かれました。
法務省が提唱し、保護司会が主催して開かれています。幼稚園保育園においては2年に1回の割合で開催されています。
保護司会会長さんからご挨拶をいただきました。191128 社明大会 003.jpg
地域の民生委員さん、更生保護婦人会の皆さんにもご参加いただきました。191128 社明大会 006.jpg

子育てに関するビデオを鑑賞しました。191128 社明大会 007.jpgビデオ鑑賞後、この内容を元にグループに分かれて子育てについて話し合いを行いました。191128 社明大会 015.jpg保護司さんや民生委員の方々にも入っていただき、意見を交換しました。191128 社明大会 016.jpg日頃から考えている事、疑問に思っている事を気楽に話し合いました。191128 社明大会 018.jpgお父様の参加もあり、さまざまな立場からご意見をいただき、子育てを考えました。191128 社明大会 019.jpg子育ては、ひとりひとり違います。それは、生活環境や生育暦などが全て異なるからです。このようにすればうまくいくという魔法の方法はありません。日々、子どもとかかわる中で願いを持ちながら、丁寧に接していくことが大切ですね。
子ども達は、自分の周りの物的人間的環境にかかわりながら自分を創りあげていきます。どのような関わりや接し方が、その時のその子にどのような思いを抱かせ、考えるか、実際の事例の積み重ねがよりよい子育てにつながりますね。
子どもが環境に適応しながら自分を創りあげていくのであれば、その環境である養育者や教育者のあり方がその結果を大きく左右することは自明のことですね。改めて、私たちのあり方を考えさせられました。