12月、1月生まれ誕生児の誕生日会が開かれました。
各年次ごとにお祝いの会を開き、その後でホールに集まって全体でのお祝いの会を開きました。誕生児さんが、お母さんと手をつないで入場です。191207 誕生日会 001.jpg191207 誕生日会 003.jpg

お誕生児さんが、壇上に勢ぞろいしました。191207 誕生日会 004.jpg191207 誕生日会 005.jpgフロアーのお友達から、お祝いの歌をプレゼントしてもらっているところです。191207 誕生日会 008.jpg今日のアトラクションは、子ども達の日常を描いたものでした。サンタさんにお手紙を書き、・・・。191207 誕生日会 010.jpg無事に子ども達のお手紙が、サンタさんに届きました。「なになに、フムフム」サンタさんは子ども達のお手紙を熱心に読んでくれました。191207 誕生日会 013.jpgさてさて、その続きは水曜日の誕生日パーティーまでのお楽しみです。
全員で、お母様方に歌の披露をしました。191207 誕生日会 015.jpg191207 誕生日会 017.jpg191207 誕生日会 018.jpg
今日は、お母様による手作り弁当の日です。みんなでホールに集まって、クラスごとに輪になって、楽しくいただきました。園長は、年長児の部屋で給食がいただくことが多いので、この日も年長児のクラスに入れてもらい、楽しくお弁当をいただくことができました。
みんなで食べるって、本当に楽しいですよね。子ども達が、「これ、あげる」と言って、お母さんが一生懸命作ってくださったお弁当のおかずをくれるのです。この日は、卵焼きをいただきました。おいしかったです。このかわいい子どものために早起きして一生懸命作ったものを私がいただいてよいものかどうか一瞬躊躇しますが、「お母さんが、○○ちゃんに大きくなって欲しいと思って一生懸命作ってくれたお弁当だから、全部自分で食べてあげて」と言ってみます。
それでも、「園長先生、あげる」と言ってくれたときには、いただいております。お母様方ごめんなさい。ありがとうございます。自分がおいしいと思うものを人にあげたいと思うことは、その相手のことが余程好きで信頼していないとできないことだと思うのです。そんなふうに思ってもらえるということはとてもありがたいことであり、だからこそ心と心の交流が図られ教育が成り立ちます。
また、そんなことができる子どもは間違いなく優しさが育っているといえます。まずは、自分の好きな人に思いやりをかけるところから優しさは育っていきます。そして、向社会的な人間に育つに連れて、思いやりをかける対象が広がっていきます。まずは、そういった芽を育てる。目の前にいる友達や先生達との様々な生活の中での関わりを通して、気がつき学び育っていきます。
なんでもないような、日々の生活の中での子ども達の優しい心を受け止め、認めること、子ども達が何かに挑戦し、できもしないのにやろうとしている事をどこまでできるかなと大きな心で見守り、応援してあげること。そんな関わりの積み重ねが子ども達の心を育てていくためには大切だと考えます。
お誕生日。おめでとうございました。これからも健やかに育っていくことを心からお祈り申し上げます。