少し肌寒さを覚える季節となってまいりました。でも、例年と比べると暖かく感じるのは私だけでしょうか?
子どもの頃は、11月というと結構寒くてストーブに当たっていたような気がします。温暖化の影響でしょうか?ますます加速するという話もあります。このかわいい子ども達のために、過ごしやすい地球環境を考えていきたいと思います。
クリスマスツリーを出しました。子ども達が集まってきて、飾り付けを手伝ってくれました。IMG_8941.jpg
子ども達はお手伝いが大好きです。まだ、朝の早い時間でしたが、年長さんも年少さんも年中さんも混じって、手伝ってくれました。IMG_8940.jpg

様々な飾りを見ては、「わー、わー」と言いながら箱から出してくれました。IMG_8942.jpg
アリス登場です。造形展が終わっても、ふしぎの国の遊びは続きます。まだ、お城やウサギのおうちも残っています(かなり傷んできましたが。遊びこんでいると言えますが・・・)。IMG_8938.jpg
やはり、飾りつけは女の子の方が好きなのでしょうか?IMG_8944.jpg
男の子たちは、様々な飾りで遊んでいる事が多く、女の子たちはきれいに飾り付けて喜んでいます。IMG_8945.jpg
教えたりしたわけではないのですが、ところどころに性差というものが現れてくるように思われます。遺伝的なものなのか、後天的な環境や学習によるものなのかは分かりませんが、諸能力の発達が両者の影響を受けることを考えると、性差と言うものも遺伝的なものもあり、後天的なものもあると言えるのかもしれませんね。
また、このような時間には自然と異年齢の子ども達が関わります。トラブルもありますが、お兄ちゃんやお姉ちゃんの言うことは、小さい子も比較的良く聞き、みんなで楽しんでいます。こんなところからも、優しい心や人を大切にする気持ちが育まれています。
そして、こういう目に見えないものが集団生活の中で伝播して行って、その風土なり文化的素地を作り上げていくのでしょうね。