秋の遠足に行ってきました。行き先は、「子どもの国」です。天気予報では、朝から雨が降るという予想だったのですが、奇跡的にほとんど雨が降らず、子どもたちは遠足を満喫してきました。
どこかで、きっと、かわいい子どもたちのためにお祈りしてくださったお父様やお母様、おじいちゃまやおばあちゃまに心より御礼申し上げます。
年少児と、年中児は、幼稚園バスで出かけました。191019 秋の遠足誕生児 006.jpg年長児は、電車で出かけます。ホームでワクワクしながら電車を待っています。191019 秋の遠足誕生児 105.jpg191019 秋の遠足誕生児 106.jpg

電車の中でも、うきうき気分です。「た~のし~いっ!」191019 秋の遠足誕生児 109.jpg191019 秋の遠足誕生児 111.jpg年長さんが乗っている電車が見えました。まるで、オモチャのジオラマのようです。191019 秋の遠足誕生児 019.jpg山を登って、丘に向かいます。年少さんは一生懸命歩きます。191019 秋の遠足誕生児 020.jpg大変だけど、楽しいから頑張れちゃいます。191019 秋の遠足誕生児 022.jpg年中になると、パワーがまだあり余っています。191019 秋の遠足誕生児 024.jpgこんな茶目っ気も年中さんならではですね。この写真を見るたびに、心の底から「ワッハッハ!」と笑いがこみ上げてきます。とても楽しい気分にさせてくれます。ありがとう。私たち大人は子どもたちから勇気と希望をもらっているように感じます。191019 秋の遠足誕生児 025.jpg年長になると、歩く姿が違います。191019 秋の遠足誕生児 026.jpg自然に、きちんと並んで歩く姿が身についています。子どもたちの頭の中には、きっと、楽しいであろう丘の上の公園のことで頭がいっぱいなのでしょう。
海も見えて、ゆっくり歩いていくのも、ステキな景色をいっぱい見れてなかなか良い気分です。191019 秋の遠足誕生児 044.jpg
遠足のこの日には、いつもはなかなか起きてこなくて、起こされてやっと起きてくる子どもたちも、一番に飛び起きて園に集まってくれました。おいしいお弁当と水筒、そして期待に胸を膨らませていってきました。
ドキドキワクワクする体験、子どもの心が揺さぶられる体験、それが子どもの心を感受性を育てます。そして、それを共感してくれる養育者や友達の存在がそれに磨きをかけます。子どもの心は、周りの人間と育ち合っているのです。